2008年05月25日

5月25日 演出家プレゼンテーション

今日は、演出家岩田達宗さんによるプレゼンテーション。
キンボー・マエストロをはじめ、出演者、音楽スタッフ、舞台スタッフ等が一堂に会し、今回の演出のコンセプトや舞台装置、衣裳デザインについて、演出家から説明を受けました。



プレゼンDSC_0015.JPG
プレゼンDSC_0024.JPG
舞台模型(写真上)や衣裳デザイン(写真下)について
思い入れたっぷりに語る岩田さん。


プレゼンRIMG0034.JPG


演出家の思いを共有したところで、いよいよこれから舞台上での立ち稽古(演技を付けていく稽古)が始まります。
(by 広報担当 nishi)




びわ湖の夏・オペラ ビエンナーレ「フィガロの結婚」の公演情報はコチラ。
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2008年05月23日

ディクション稽古(原語指導)

先日、マウロ先生によるディクション稽古(原語指導)が行われましたるんるん

オペラを一本上演するまでには、長期間にわたって様々な稽古が行われますが、原語指導もそのひとつ。
オペラはイタリア語やドイツ語、フランス語など様々な言語で上演されますが(日本語で上演することも、もちろんあります)、言葉と音楽が自然にマッチするよう専門家の指導を受けます。

今回、びわ湖ホールでは「フィガロの結婚」を、原語であるイタリア語で上演するので、オペラ制作の世界では知らない人のいないベテラン、マウロ・デ・パオリス先生に来ていただきました。稽古はピアノと共に歌いながらフレーズごとに進められます。


ディクション


ディクションマウロ
マウロ先生は日本語もとてもお上手なジェントルマン。ちなみにご出身はローマだそうです。



マウロ先生の稽古は、発音する際の顔の表情や舌の位置の指導だけでなく、時には「ここでは男性は女性を抱き寄せながら歌うといいでしょうね!」と、まさに生きたイタリア語が感じられ、稽古場から一気にイタリアに飛んだような気分になりました。
(制作担当M)




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2008年05月21日

5月21日 マエストロ音楽稽古


5月21日 朝、本公演のマエストロ、キンボー・イシイ=エトウさんがびわ湖ホールの音楽稽古に合流されました。


0521マエストロ合流


ベルリンから今朝、飛行機で日本に到着飛行機。マエストロ音楽稽古は翌日22日からの予定だったのですが、息つく暇も無く稽古場に入り、ソリストの声や楽譜などをチェック。夜の稽古(「夜コマ」と呼ばれます」)からは、早速指揮台に立ち、時差ボケなど少しも感じさせないハイテンションノリノリるんるんの音楽稽古を行いました。
この日の稽古は、21時まで続きキャストも音楽スタッフも「いよいよ乗ってきた〜!!」という感じです。
これからさらに勢いを増して、立ち稽古に突入していきます!!。
これから、ビエンナーレ関連のイベントも盛り沢山ですので、皆さんもどうぞご参加くださいexclamation×2
(by 制作助手 T)




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2008年05月14日

日経新聞にキンボー・マエストロが紹介されました。



2008年5月13日(火)の日本経済新聞夕刊に、本公演のマエストロ(指揮者)、キンボー・イシイ=エトウさんが紹介されています。
ベルリン駐在の記者による記事で、マエストロがカペルマイスターを務めるベルリン・コーミッシェ・オーパーでの活躍が紹介されています。


Kimbo-01s.jpg
キンボー・イシイ=エトウ(指揮)




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2008年05月13日

5月11日(日) 顔あわせ


本日、中ホール舞台上で「フィガロの結婚」の顔あわせが行われました。
出演者・関係者が一堂に集まる、本番に向けての開会式です。
「スーパー大成功にしましょう!」という井上館長の挨拶をはじめ、挨拶ではみなさんの意気込みがひしひしと感じられました。



顔あわせ岩田2
顔あわせ津國2
演出家の岩田達宗さん、出演者を代表して津國直樹さんなどからごあいさつをいただきました。


顔合わせ全体
この公演の会場であり、稽古場でもある、びわ湖ホールの中ホール


顔あわせ集合


これだけのメンバーが集まり、これからこの舞台で稽古を行い、公演ができることは本当に幸せなことです。
これから本番に向けて本格的に稽古が始まります。
みなさま、どうぞご期待ください。
(by 制作助手 I)



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「フィガロの結婚」プレトーク・マチネを開催します!

オペラ「フィガロの結婚」の見どころ、聴きどころをご紹介する「プレトーク・マチネ」。
指揮者 キンボー・イシイ=エトウさんと、演出家 岩田達宗さんをお迎えし、今回の公演のツボをお聞きします。
ベルリン・コーミッシェ・オーパーからこの公演のためにお招きするマエストロ、キンボー・イシイ=エトウさんは、オーケストラ・コンサートではすでにおなじみですが、日本でオペラの指揮を務めるのはこの公演が初めて。本場仕込みのタクトさばきに期待が高まります。
「行列ができる演出家」こと岩田達宗さんは、今回もひと味違った「フィガロ」を考えていただいているようです。その構想の一端が聞けるかも知れませんね。

Kimbo-01s.jpg
キンボー・イシイ=エトウ(指揮)


岩田達宗.jpg_01s.jpg
岩田達宗(演出)



【日時】2008年5月24日(土)14:00〜 
【会場】滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 中ホール
【パネリスト】キンボー・イシイ=エトウ(指揮者)、岩田達宗(演出家)、ほか
【コーディネーター】高橋浩子(大阪音楽大学教授)
【入場料】無料
【応募方法】お電話で、@参加人数、A代表者名、B連絡先電話番号を下記までお知らせください。
(公演チケットをお持ちの方はお申し込みは不要です。当日、直接会場へお越しください。)

びわ湖ホール事業部 TEL 077−523−7150



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